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ウサギの涙

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2021年7月

2021年7月29日 (木)

『オケラになる』のオケラって、『螻蛄』の方のオケラですよね。

 

いや、前回の『世にも奇妙な物語』の、

最後の将棋のお話で。

 

『朮』って駒が「おけら」と読む事を思い出し、

そして過去の記憶から母親が

「朮の花」がどうとかこうとか~みたいな感じで、

植物の方の「おけら」に意味を付けて、

お金がなくてもより良く生きる的な説明をしていたと思うんですが。

 

でも一文無しとか、賭博で負けたとかの意味の

『オケラ』って、虫の螻蛄の方の「オケラ」ですよね。

 

と思って、ネットの辞書で調べてみたら、

やっぱり昆虫の方の螻蛄が語源なんですが……。

 

ただ、あの時、猫様のお世話をしつつドラマを観ていたので、

最後の最後で画面上では「母親の勘違いかよ!」的な突っ込みがあって、

理解不能になった人工知能が壊れたというオチで、

あのお話が終了したとも限らない……。

 

いやごめんなさい、正直、『世にも~』は基本的に怖い話が好きなので、

ラストのホッとするような良い話か奇妙なお笑い系のお話は

そこまで懸命に画面を観ていない事もあったりなかったり。

 

単純に勘違いからなのか、地方によっては

植物の朮(おけら)説も正しいものなのか……。

 

どっちなんだろう。

 

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